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ペンギンを盗もうとした男

日々、色んなニュースが報道されるけど時に目を疑うようなニュースも
あるもんだ。
「長崎バイオパーク」とう動植物園で何と!ペンギンを盗もうとした
男が逮捕されたそうだ。

逮捕されたのはペットショップ店長の本田旭容疑者、24歳だ。


ペンギンの体長は50cmというからどんな方法で盗んだかと思えば、
キャリーバッグに入れて持ち去ろうとしたもよう。
お店で販売しようと思ったのかな?


それにしてもこのペンギン、よう暴れなかったなぁ、フンボルトペンギンという種類
らしいけど余程人に慣れていたんだろうか?

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こんな暴力教師がまだいたとは

東京三鷹市の法政高校

この学校の修学旅行が悪夢の修学旅行になっていたそうです。
28歳の体育教師と36歳の国語科の教諭が生徒に体罰を通り越した
リンチを加えました。

長時間の正座は一番長い生徒で半日近くにも及んだのだとか!?

正座で痺れた足をつまようじで刺したり、麻雀パイを入れたみそ汁を飲ましたり、
生徒同士を向かい合わせて悪口を言わせたりと・・・
本当にコイツ等は教師なのか?

驚く事にこの2人は以前にも同じように暴力沙汰を起こして学校から
厳重注意を受けていたというのだ。


にも関わらず、再び繰り返されてしまった凶行、こんな教師は
二度と教育現場に復帰できないようにすべきです。
と言うより一度、刑務所に入ってしばらく頭を冷やしてもらった方が
いいですね。

学生生活でも大事な思い出の一つとなる修学旅行、それがバカな2人の
教師のせいで悪夢の旅行となってしまった。
体罰(集団リンチ)の様子はほとんどの生徒が目撃したそうです。

生徒にも落ち度があったようだけど、だからと言ってこんな行き過ぎた
暴力が許されるはずはない。
それにしても、こんな教師がまだ居たなんてねぇ・・・

生徒2人が未だにショックから登校出来ていないそうだ。


タジン鍋が美味しそう

おはようございます。
1月ももうすぐ終わっちゃいますね

早かったなぁ~、2010年が明けたのが昨日のことのようです。

最近は暑さと寒さが交互にやってくるから体調管理が大変です。
三寒四温にはまだ季節が早いよなぁ。
大寒のあの温かさは何だったんだ?

寒くなると無性に食べたくなるのが鍋ですね。

最近、珍しい鍋を見かけました。
タジン鍋ってご存知ですか?

北アフリカの煮込み鍋なんだけど、このタジン鍋が油を使わないヘルシー鍋
なんだって!
鍋の形も変わっていて円すい型の鍋なんですよ、コマを逆さにしたような。

鍋と聞くとダシの中に野菜や魚介を入れて煮るというイメージがあるけど、このタジン鍋は
煮るのではなく、「蒸す」鍋なんです。
水分は野菜からでるからそれで十分みたい。

弱火でじっくり蒸し上げるのがポイントです。


本場モロッコでは毎日のようにこのタジン鍋をたべているみたい、日本で
モロッコ料理店を営むオーナーがタジン鍋を美味しく作るポイントを語っていたんだけど、
ジャガイモとタマネギが食材のポイントのようです。
しかもタマネギをタップリ使うと甘みがまして美味しいんだって。

野菜がタップリ食べられ、お好みで肉にも魚介にもアレンジできるから
週に何度もタジン鍋を楽しめそうですね。



2009年から本当の自由が始まる。

大企業による派遣社員への容赦ない首切りを見ていると、
もう何も信じられないんだなぁ、と実感できます。


かつても大リストラが行われた時がありましたよね。
あの時も、そう思っていたんですが、今回の年の瀬での
首切りにはやるせない思いがこみ上げました。


この時期に仕事だけでなく住む場所をも追われるなんて
「まさか」という気持ちでしょう。
こんな時こそ、政府が率先して彼らを救うべきだと思うのに
何の手も打てないなんて信じられない。
来年3月までに職を失うのは8万5千人ですよ!


2009年は本当に一人ひとりが自分の人生を本気で
考えなければなりませんね。
こういう社会状態になると子をもつ親はますます学歴志向に
走って、英語とか資格の取得に走りそうだけど、これなんか愚の骨頂ですよね。


いや、スキルアップするのはむしろ必要なんですけど、英語が話せたら、あるいは
資格を取得できたらそれで生涯安泰だと思っているならそれは大間違いです。

大事なのはその先ですよね。
スキルはあくまで技術であり、それをどう活かすかが重要!
税理士の試験に受かっても、希望の仕事にありつけない人が
五万といると聞きます。
歯科医も悲惨な状況だと、時々聞きますね。

将来のヴィジョンがないとこうなるんでしょうね。

ブーブー不満を言いたくもなりけど、それでは現状は
何も変わらないんですよね。


人によっては楽しみな時代が来たなぁ、と思っているはず!

真央ちゃんはやっぱり強かったね

中野友加里選手が首位で折り返した全日本フィギュア、
凄い面白かったぁ~


ウォームアップの時に接触した、
村主章枝選手と安藤美姫選手にはヒヤッとしましたが、
最終組の6人は素晴らしい演技を見せてくれました。


最初の鈴木明子選手の滑りから鳥肌が立ちましたからね。
摂食障害がカムバックして今年最後、
スタンディングオベーションが起きるほど見事な
スケーティングでした。
ジャンプ・表現、その演技に引き込まれてしまいました。

終わった後には喜びを爆発させた
鈴木選手、感動をありがとうと伝えたいです。


そんな会場の興奮が冷めやまらない中で登場した村主章枝選手も
ノーミスの完璧なスケーティング、こちらも
演技後にはスタンディングオベーションが起き、日本トップクラスの
実力をいかんなく発揮してくれました。


改めて日本のフィギュアスケートのレベルの高さを
まざまざと見せつけてくれました。

二人の完璧な演技の次は
ショートプログラムをトップで折り返した
中野友加里選手です。

実力はありながらいつも2位の印象があった
中野選手ですが、今回の全日本で優勝をとれるか
期待していました。


でも、プレッシャーに負けてしまったのか、
自分の演技が出来ませんでしたね。
転倒をしてしまった時点で優勝戦線からは脱落、
演技のインタビューでも、「足が硬かった」と
言っていたので相当なプレッシャーだった事が分かります。


ミキティーも直前の接触の影響があったようで
思うようなスケーティングが出来ずに涙を飲みました。


何というドラマなんでしょう。
3連覇を賭けた全日本の最終演技者が
浅田真央選手とは・・・


そしてそのプレッシャーに打ち勝つ強心臓。
本当にキレイになりましたよね。
元々、ジャンプには定評がありましたが、
それに加えてステップも素晴らしい。
演技後半の踊るようなステップの技術の高さには
もう言葉もありません。

やはり、現在、世界ナンバーワンのフィギュアスケーターだと
思い知らされました。

結果は、浅田真央選手が逆転の3連覇。
女王の貫禄も出てきましたね。


世界選手権より優勝が難しいと言われる
全日本選手権、その中での3連覇は本当に凄い!


来年の世界選手権がますます楽しみな
今回の大会でした。


個人的には鈴木明子選手の演技が一番感動しました。


鈴木選手のあの笑顔を次の舞台でも
見たいですね。

選手の皆様、お疲れ様でした。
そして、素晴らしいスケーティングをありがとう。






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